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「・・・にしてはまだまだやな」と言えるスゴさ

先日、たまたま夕方のMBSテレビ「ちちんぷいぷい」を見ていたら

あるコーナーで「吹田が生んだ天才バイオリニスト」

葉加瀬太郎さんのインタビューを放映していました。


彼は「38才の時に思ったこと」というテーマの中で、

「30才くらいのころには、40までには第一線を引退して、

プロデューサーとかアレンジャーとかの仕事をしてるかなって

思ってたんやけど・・・」
と、ご自身の人生計画について

お話されていました。


「ところが、38ぐらいのときにね、ふっと考えたわけ。

どうやら俺、この調子やったら、これから50、60になっても

たぶんバイオリン弾いてるやろ、と。たぶんね。やったら


…にしてはまだまだやなぁ

って思ったんよ、俺の腕前って」


そこから彼はまたバイオリンと真剣に向き合い、

初心に帰って一生懸命練習に取り組むようになったそうです。


現在、ロンドンと日本を半年ずつ往復する生活のなかで、

半年間のロンドンの間には、子育てと家事をしながら

家から一歩も出ないで、一日6~7時間は練習しておられるとのこと。

あのレベルにして!です。


そう思って自分をふりかえってみると、

歯科医となり22年。臨床医として

ある程度のことはやれるようになってきたし、

もうこのあたりで良いのでは?と思うことも、

正直ありました。


しかし「…にしてはまだまだやなぁ」と言い切る

葉加瀬さんの姿に、忘れてたもの思い出させてもらいました。


自分はどうなんや…

「…にしてはまだまだやなぁ」


これからまた新しい技術を覚えて、

より多くの患者さんに喜んでいただけるよう

「どこまでやれるかやってみよう!」という気持ちが

沸々と湧いてきました。



「人は人の情熱に動かされる」 という言葉がありますが、

まさに 「情熱大陸」の男 でした。


葉加瀬太郎




(三谷 徹/ToruMit@ni)




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