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見ていただくことの大切さ。

診療の際に患者さんといろいろなお話をさせていただいていると、

患者さんのふとしたひとことに、ハッとすることがよくあります。


昨日、患者さんのお口の中の写真を見てもらって、

治療前後の結果を説明していたら、その方が

「自分のお口の中って、鏡をどう使ってみても、どうなっているか

はっきり見えないんですね。でもこうやって見せてもらえるのは

とてもいいですよね」
とおっしゃいました。


当院では、よく患者さんのお口の中の写真を撮って

治療台のモニターで見ていただくのですが、

通常では見えない部分も拡大されてはっきりと見えます。


ただ、このように写真を撮って

プレゼンテーションしていくことは

症状の説明、確認や研修には大変有効なのですが、

それはあくまでも歯医者側の立場のお話。

患者さんにとっては、

「お口の中は見たくてもはっきり見えないんだ」

というごく純粋な事実を忘れていた
気がします。


「写真を撮って拡大してみていただくことは、

患者さんにとって治療の第一歩」
ということをあらためて感じました。

そして治療の手をとめて患者さんのお口の中の写真をとるのを、

ときにわずらわしいなぁと思ったことを恥じ入りました。


Sさん、貴重なアドバイス、ありがとうございました。

お写真を見られて「よくわかるわぁ」と

しみじみおっしゃっていただいた言葉を胸に刻んで、

明日もお口の写真を頑張って撮っていきたいと思います。


Seeing is believing ……

虫メガネ



(三谷 徹/ToruMit@ni)



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