悪くなってからの治療にもいろいろあって・・・



みなさんのほとんどが「できたら医者にはかかりたくない」と
思われておられることでしょう。

また多くの方は「医者は悪くなってから行くところだ」と
思われていると思います。

確かにそれは正解です、ただしある部分は。

でも私の仕事の歯科に関していえば、
その姿勢ではとてももったいない気がします。

なぜなら歯医者は原因不明の病気を相手にしているわけではなく、
私どものような一般の歯科医院に起こしになる患者さんは
ほとんどがむし歯か歯周病(あるいはその両方)であり、
細菌が原因の病気だということが、すでにわかっているのです。

だからその細菌をお口のなから追い出すことができたら、
ざっくり言えば、むし歯にも歯周病にもならない・・・
というわけなんですが、現実はそうはいきません
(この話は、またあらためていたします)。

で、原因がわかっているなら、それに応じて対応すればよいのですが、




年をとると・・・



患者さんは、よくおっしゃいます。

「年をとると誰だって歯が悪くなるのよね。年はとりたくないね」

これって、ほんとうでしょうか?



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